世界一の黒さで広がるトリックアートの新しい可能性

世界一黒い素材がトリックアート製作の新しい選択肢に

こんにちは。暗素研の小笠原です。 

今回は「ダークレリーフ」と名付け、
黒色素材を活用した錯視アートをご紹介しながら、トリックアートの課題解決に挑戦していきます!

 

トリックアートを作成する際に、こんなお悩みはありませんか?

 

・ライトアップしたいけど、光を当てたくない黒い部分がある。

・黒色、もしくは影の部分と、その他の場所のコントラストを強くしたい

・もっと強い錯視をつくりたい

・より黒い素材がほしい など

 

黒色素材を使いながら、こんなお悩みの解決に挑戦していきます!

 

 目次

解決案① 低反射パネル「ダークレリーフ」の活用

解決案② 水性塗料「真・黒色無双」の活用

解決案③ 特級暗黒布「太黒門」の活用

解決案① 世界一の黒色にレーザーで彫刻、視認性が高まる「ダークレリーフ」の活用

ダークレリーフとは、シート状の黒色素材「ファインシャット」と、アクリル板を素材として作成する、弊社独自の技法です。

 

まずはダークレリーフで作成したトリックアートをご覧ください。


「ダークレリーフ」の特徴

    「ファインシャット」は光吸収素材であるため、反射しない黒色を実現                                  

・世界一の黒色と、下地の白色のアクリル板との強いコントラストが錯視の効果を上げる

・レーザー加工で彫り込んでいるため、厚みや立体感がでる

 

ダークレリーフの詳しい内容は、こちらの記事でも解説しています。

 

 


ダークレリーフの細部(左)と全体(右)の画像です。

アクリル板に加工をしていますが、上記の特徴によって立体感が感じられ、トリックアートや錯視の表現ができます。

 

どのくらい黒いのか?気になる方向けに、黒色の比較動画も用意しました。

反射しないため、視認性も高まります。

↓動画内の左側がダークレリーフの黒色、右側が印刷の黒色になります。

解決案② 世界一黒い水性塗料「真・黒色無双」の活用

「真・黒色無双」

世界一の黒さを誇る水性塗料です。

水性なので塗装環境を選ばず手軽に究極の黒を施工することができます。

 

↓塗装例です。

光を吸収し、まるで存在しないかのような黒色を表現でき、背景の黒色と一体化して浮いているかのようにも見せることができます。

 


用途としては、光学製品への活用はもちろん、ホビーやDIY、他にも模型製作やアートなど、様々な用途にお使いいただけます。

筆や刷毛(はけ)での塗装も可能ですが、エアブラシによる砂吹きと呼ばれる塗装方法が一番黒さを発揮します。

 

→塗装方法の詳しい解説はこちらのページにて解説しています。

 

直販ページはこちらになります。

アマゾンでは100mlの小ボトルを1本から販売しています。

 

 

解決案③ 究極の黒。特級暗黒布「太黒門」の活用


こちらは世界一黒い布「太黒門」です。(画像左)

黒色素材を専門的に扱う弊社の中でも最も黒い製品で、A4サイズや、切り売りでの販売も可能です。

 

「太黒門」は背景紙として使用され、背景が存在しないかのような不思議な視覚効果を演出することができます。

(画像右)

小物や人物撮影などの背景紙としてお使いいただけます。

 

直販ページはこちら

 

オリジナルのトリックアートをオーダーしたい!

「ダークレリーフ」はオーダーでの製作となります。

 

・こんなデザインでの製作はできますか?

・データを送るのでそれにあわせてカットしてほしい

など、

ご依頼、ご相談はこちらのメールアドレスまで連絡ください。

kopro@koyo-orient.co.jp

 

※真・黒色無双のばら売りは アマゾンにて行っています。

 

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